美術館・ピカソ美術館・ミロ美術館 


  
 美術館〜ミロ美術館・ピカソ美術館


  





 
 
 
 
 
 
 

 <ミロ美術館/バルセロナ>
  日本でもわりと人気のあるジョアン・ミロの美術館。
  あのバルセロナ五輪のマラソンで有名になったモンジュイックの丘に立つ
  ミロ美術館へは、特に思い入れもなくただ、のぞいただけだった。
  まさか、あんなにはまるなんて。
  
  あの美術館訪問で私は大のミロファンになった。
  赤、黄色、青の子供がクレヨンで描いたようなかわいらしい絵がミロの絵としては
  有名だけど。
  暗い色合いの絵の具を飛び散らせたような絵もあって。
  すごく強い感情が漂ってきて、見ていたらちょっと辛くなった。
   
  私は絵にはうんちく語れるほどの知識が無いので、ただ見て、感じることにしている。
  きれいな静物画等よりも抽象画の方が、画家の感情がダイレクトに伝わる気が
  して好きだ。
   
  ミロ美術館はミロが現代美術を擁護するために建てたというもの。
  単にミロの作品がみれるだけでなく、他の作家のオブジェなども展示している。
  特に、中庭のオブジェたちはとてもかわいらしい。
   
  モンジュイックの丘のてっぺん、モンジュイック城へはゴンドラで登ったが、
  あれほど怖いと思った乗り物もない。
  宙にぶら下がったかごみたいだ。なんかバランスが悪く、揺れる。
  スキー場のリフトの方がまだましだと思った。
   
  モンジュイック城の景色はすばらしい。
  砲台があって、外敵がきたらこれを撃ってたのか〜と思いながらみていた。
  今じゃ、砲身に子供が入って遊んでますが、、、
  平和でよーござんす。
   
  

 
 

 
    
 

 <ピカソ美術館/バルセロナ>  

  バルセロナは一部を除けば、治安は悪くないらしい。
  その一部、にピカソ美術館があって、女一人で行くのは避けた方がよい、
  と旅行会社の方からはアドバイスされたけど。。。
   
  やっぱ、行っちゃいました〜
  確かに目つきの悪い方は多かったような、、、
  引ったくりに合わないように、向こうから人が来るときは反対の道路に渡ったり、
  一応注意はしたけど。
  ま、でも見たかったんで。
  ピカソの子供時代。
   
  パブロ・ピカソの作品っていっても有名どころの青の時代やらキュビズムやらという
  作品じゃなくて、画学生時代、子供時代に書いていた作品。
  デッサンなどがほとんど。
  キュビズムの作風は凡人にとってすごいのか子供の落書きみたいなのか、
  区別しづらいところもあるけど、誰でも美術の時間に書いたことのあるデッサンなら
  あぁ、天才だと納得。
  自分の周りにもいた美術部員のデッサンも上手いな〜とは思ったけど、
  レベルが違う。
    
  美術館のショップでピカソの子供を描いたジグソーパズルを見つけて大満足の
  美術館訪問だった。
  
  美術館訪問の楽しみの一つは美術館のショップ。
  ポストカードやそこでしか手に入らないグッズがたくさんあって。
  それもセンス抜群。
  ミロの腕時計を見つけたときは、結構高かったんだけど目が離せなくなっちゃって。
  結局買っちゃいました。。。
   
  
  



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