イタリア・ローマ |
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イタリア〜ローマ |
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2度目の一人旅はイタリア ローマ。 スペインと同じく、日本にはやってこないもの、建築物が見たかったから。 <コロッセウム> あの有名な半分しかない建物、ね(^^ 本当の名前は「フラウィウスの円形闘技場」っていうらしい。 直径は最大188m、外周527m、収容人員5万人っていう野球場みたいな 巨大な競技場だったとのこと。 建築資材としてどんどん持っていかれてしまった結果、現在のような姿に。。。 ローマ時代の甲冑をつけたパフォーマー(?)が観光客向けにいて、 一緒に写真をとってくれる。 ブルース・リーがそのへんで戦ってたような気がしたのは、私だけだろうか。。。 夜はライトアップされる。 <トレビの泉> 一言でいって壮観。泉っていうイメージではなく、思ったより大きかった。 夜は見ていないが、ライトがつくといっそうきれいだろう。 周りにある建物も色とりどりでおもしろい。 しかし行った日が悪かったのか、とにかくすごい人、人、人。 コインを投げるどころではなかったので、とっとと帰ってきた。 治安が悪いのを政府が気にしているらしく、三種類くらいの制服を着た 警官とおぼしき人があちこちに立っている。 あまりいい印象は受けなかった。 |
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<スペイン階段> かつてはスペインの大使館があったのでスペイン階段と呼ばれているそうだ。 オードリー・ヘップバーンが、ジェラートを食べる有名な階段なのに。 飲食禁止、とのこと。 これもジェラート詐欺(わざところんで服にジェラートを付けさせ、 クリーニング代を請求するっていう)の横行対策らしいが、、、 ま、なんだかな。 何も食べずにたくさんの人が座ってたよ。 暑いので、日陰にだけ人がいるから、下から見るとおもしろいかたち。 階段を上りきったところにトリニタ・ディ・モンティ教会があって、この教会は素敵。 フランスの王様が、スペインにいるフランス人のためにつくった教会とのこと。 見晴らしがよくて、ヴァチカンの大聖堂なども見えるらしい。 <カフェ・グレコ> この階段の近くに「カフェグレコ」がある。 ゲーテやバイロン、ショパン等々の文豪、音楽家、画家たちが通った といわれる名店。 現在では観光名所化しているので観光客の目立つ店になっていたが、 絵のたくさん飾られた店内は独特な雰囲気があって、落ち着く。 入り口近くはカウンターバー風立ち飲み、 奥はフルサービスで座って飲むことができる。 同じ珈琲でも、料金設定に差があり、使い分けが可能。 この方法はとても合理的で好ましく感じたが、身分社会の名残なのかもしれない。 そこで少々残念な光景を見かけた。 日本人のツアーと見られる女の子の集団が奥の店内にたむろしていた。 待ち合わせをしていたが結局誰かが現れなかったらしく、 何の注文もせずに騒いだだけで、店を出て行った。 ヨーロッパはオトナの国だから、日本みたいにお一人様一品注文してください、 などと無粋なことはいってこないが。 それだけに「あぁ、日本人はマナーがなっていない」という、 冷たい視線を浴びることになる。 団体行動していると他の人の視線を気にしなくなってしまうものだが、 こういう恥をさらすのは避けたいと思った。 |
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<イタリアの治安> イタリアは治安が悪いとは聞いていた。 しかし、観光地という観光地では警察がわらわらいて、 実際に被害を目にすることもなかった。 それなのに。。。体験してしまった。未遂だけど。 観光地から少し離れたディ○ニーショップでお土産でも買おうと、 中でぼーっと商品を見ていたら、腕の辺りに軽い違和感をおぼえた。 ふっと手元を見ると、隣に立っていたオバさんが私の腕に下げたカバンの チャックをあけていて、びっくりした。 ジ○シー風のオバさんで、私が気づいて手元をみたらすぐ逃げたので、 事なきを得たけど。 地下鉄も要注意。 日本ではよく扉のそばに立つ、って事をすると思うけど。 あれは要注意。 駅のホームで、ジ○シー風の子供がじろじろ扉付近を見て歩いている。 扉付近に立ってカバンが外側にでている人がいると、 発車間際にひっぱられるんだそう。 私も立っていて子供と目が合ったのであわてて中に引っ込んだよ。。。 とにかく、常に手荷物には注意。 現金・貴重品の持ち歩きは最小限で。 |
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