サグラダファミリア


  ガウディの街〜サグラダファミリア


  


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

 
  

 <サグラダファミリア>

  バルセロナ到着後、最初に行った観光地はここ。
  なんといってもガウディといえば、聖家族教会(サグラダファミリア)
  英語で言えばセイント ファミリーかな。
  教会は、うーん。わからないからやめておこう。
    
  言葉に自信の無い人にとって地下鉄は心強い乗り物だ。
  ガイドブックに路線図はでてるから、ただ目的地まで乗ればいい。
  駅のホームに時計も時刻表も見当たらなかったけど、、、
  誰も気にしてる様子もなく。
  きたら乗る。来るまで待つ。
  なんかそんな悠然たる感じがラテン系の国、ってかんじがしてこころよかった。
    
  駅の階段を上がるとすぐに見えた。
  あの教会、「サグラダファミリア」が。
  威容、というのかとにかく圧倒された。
  大きさより、存在感。
  テレビの画像や、ポストカードなどで見たことはある。
  でも、あの存在感までは伝わらない。
  街の中にごう然とそびえ立つ威容。
  建物というより、芸術作品が街の中に存在している。
   
  あのとうもろこしのような塔の先端にのぼることができる。
  らせん状に続く階段はとにかく、狭い。
  下を見るとはるかに高く、高い所好きな私でもさすがに落ちたら死ぬかも、と思った。
  これは他のところに行っても思ったことだけど、日本では事故が起きないよう、
  やたらに柵やらガードレールやらで保護されている。
  ヨーロッパは自己責任の国なのか、と思わされるくらい意外と危険なところが多い。
  
  あと100年かかっても完成しない、という建築中のサグラダファミリア。
  ガウディはゆっくり建ててくれといってたらしい。
  観光名所で建築工事現場で教会で、、、おもしろいところだ。
  


  
 <人間ウォッチング>
  さまざまな国の様々な観光客。
  国民性というのか、興味深いものをたくさん目にした。
  
  ドイツ人らしき団体はガイドさんが、はとバスよろしく旗をたてて誘導していた。
  ガイドが説明し、ノートを取るものもいる。
  唯一ヨーロッパで時刻表通りに鉄道が走る国。
  そんな風評どおりの、生真面目な雰囲気があって。
  
  アメリカ人らしいファミリーはみなそろってタンクトップに短パン、サンダル。
  コーラを片手に、ゆったりと歩いている。
  マイペース?コーラ好きが多いかも。
  飛行機の中で乗り合わせた団体は各人2本以上のコーラの空き缶を
  机の上に並べていた。
  
  私のように東洋人で一人旅だと、韓国人か日本人と思われる。
  私達からはなんとなく区別がつくが、向こうの人からは東洋人は同じに見える
  ようだ。
  (註:みんながみんなじゃありませんよ、当然ですが誤解なきよう。。。)
    
  そんなことに気づくのも一人旅だから。
  日本語で友人と話すのに夢中、写真を取りまくるのに夢中。
  気づいたら日本に帰ってきていた、なんてツアーじゃない醍醐味、かな。
  ま、しゃべりまくるのも楽しいけどね。
     



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